PRODUCER MESSAGE / KOBE BUZZ

現場から、事業へ。事業から、クリエイティブとAIへ。

写真、映像、WEB、AI、そしてリサーチ。手段を分けるのではなく、目的に合わせて組み合わせる。それがKOBE BUZZの制作と仕事の考え方です。

HIROAKI TANAKA / PRODUCER / KOBE BUZZ CREATIVE STUDIO
都市の夜景とスポーツカーを背景にしたKOBE BUZZ ProducerのAIオリジナルビジュアル
ORIGINAL VISUAL CREATED WITH AI

ABOUT THIS VISUAL

AIは、楽をするためだけの道具ではない。

頭の中にあるイメージを、より速く、より自由に、具体的な形へ変えるためのクリエイティブツール。

このページのメインビジュアルは、私が大好きな映画『ワイルド・スピード』シリーズの世界観に着想を得て、AIを活用して制作したオリジナルイメージです。

KOBE BUZZでは、AIを「何でも自動化するもの」とは考えていません。写真や映像で積み上げてきた感覚、現場で見てきた空気、届けたい相手への理解。その上にAIを重ねることで、これまで作れなかった表現や、時間がかかっていた試行錯誤を形にします。

技術そのものを売るのではなく、技術を使って何を伝えられるか。そこを大切にしています。

HOW WE WORK

つくる。調べる。改善する。全部を一つの仕事として考える。

01 / CREATE

表現をつくる

写真、動画、AIビジュアル、WEB。見栄えだけではなく、相手にどう伝わるかまで設計します。

02 / RESEARCH

事実を調べる

感覚だけで決めず、市場・競合・検索・採用・導線を観測し、根拠のある判断材料へ変えます。

03 / IMPROVE

結果から変える

公開して終わりではなく、何が届き、どこで離れたかを見ながら、次の改善につなげます。

RESEARCH + CREATIVE

「なんとなく良さそう」を、できるだけ減らしたい。

CREATIVE
Photography / Video / AI Visual / Web
RESEARCH
Market / Recruitment / SEO / User Journey
APPROACH
Observation → Analysis → Creation → Improvement
BASE
KOBE / HYOGO

CAREER / BACKGROUND

事業をつくり、回し、手放してきた。その経験が、今につながっている。

00 / ROOTS

中学卒業後、とび職として現場へ。その後営業を経験し、独立。 自分で店舗を持ち、クラブ運営やイベント企画、自動車の個人売買など、小さな商売を自分で回しながら、集客・販売・現場運営を覚えました。

01 / HOD

HOD事業を行う会社で数年間修業。 商品、顧客対応、営業、販売、運営を現場で学び、後の独立・事業拡大につながる基礎を身につけました。

02 / STARTUP

HOD資材メーカーから出資を受けて起業。 国内大手自動車メーカーの協力会社でもある製造企業との仕事を通じて、製造業の現場感覚にも触れました。単なる販売ではなく、商流をつくり、代理店を増やし、事業を広げる側へ進みました。

03 / TRADE

貿易では輸出入に伴う通関実務まで自ら担当。 仕入れ、物流、通関、販売先まで、モノが動く流れを現場レベルで経験しました。

04 / PRODUCT

新商品の企画・開発から販売システムまで構築。 商品設計だけでなく、デザイン、パッケージ、販売システムまで含めて「売れる仕組み」を組み立て、当時からSaaSやクラウド型ツールを業務管理に活用していました。

05 / SCALE

複数のプラント建設を実行し、自社工場も立ち上げ。 設備投資、建設、稼働、販売まで事業基盤を自ら組み上げ、将来的な株式公開も視野に入れた経営を行いました。

06 / CHANGE

リーマンショックと震災復興期の市場変化を経験。 伸ばすだけではなく、守ること、引くこと、タイミングを判断することも事業の一部だと学びました。

07 / EXIT

その後、事業を売却。 事業を大きくするだけでなく、手放す判断まで経験しました。

08 / PEOPLE

売却後は徳島で、約30名規模のサービス事業を運営。 人材のスカウト・採用、育成、配置、シフト、集客、店舗オペレーションまで現場で回し、「人が集まり、定着し、動く仕組み」を実務で経験しました。

09 / CREATIVE

写真・映像を軸にクリエイティブ領域へ。 現在はAI、WEB、採用支援、データリサーチ、業務システムまで領域を広げています。

CURRENT R&D

現場で得た経験を、データと仕組みに変える。

感覚だけで判断しない。経験を経験のまま終わらせず、調べ、比較し、再利用できる知識へ変えていく。

01 / METIS

METIS

AI・データ・実務知識を横断し、調査・検証・意思決定の品質を支える独自研究基盤。方法論、証拠管理、反証、品質保証まで含めて開発を進めています。

02 / RECRUIT INTELLIGENCE

BUZZ RECRUIT INTELLIGENCE CORE

神戸の採用市場を継続観測するリサーチ基盤。求人条件、採用サイト、応募導線、求人媒体、SNS・動画、AI活用などを蓄積・比較し、可視化していきます。

03 / MARKET INTELLIGENCE

BUZZ ATLAS

BRICで収集・検証した採用データを、企業・地域・業種・職種・時間軸で可視化する市場インテリジェンス基盤。地図、比較指標、変化シグナルへ展開する設計を進めています。

WHY A STUDIO

大きな組織をつくるより、大きな仕事ができる仕組みをつくる。

以前は、人を抱え、代理店網をつくり、設備投資を行い、工場やプラントまで持つ経営を経験しました。

だからこそ今は、組織を大きくすること自体を目的にしていません。案件ごとに必要な専門性を見極め、必要な人と必要なチームを組む。その方が意思決定が速く、責任の所在も明確になります。

何人いる会社かではなく、その仕事に対して最適なチームをどれだけ早く組めるか。KOBE BUZZを「会社」ではなく「CREATIVE STUDIO」としている理由の一つです。

FROM KOBE

東京で起きた変化を追いかけるのではなく、神戸から変化を起こす。

自分の原点はITでも経営企画でもなく、完全な現場叩き上げです。

現場、営業、店舗、イベント、商売、貿易、通関、商品開発、代理店、工場、プラント、会社経営。その経験に、今は写真・映像・AI・WEB・リサーチを掛け合わせています。

現場叩き上げのHIROEMON。神戸から次の流れをつくる。

PRODUCER MESSAGE

机上のコンサルではなく、自分で作って、売って、動かしてきた。

作る。売る。動かす。数字を見る。直す。その繰り返しが、KOBE BUZZの原点です。

KOBE BUZZで提案していることは、机上で組み立てた理論だけではありません。現場、営業、店舗運営、イベント、貿易、通関、商品開発、代理店構築、プラント建設、自社工場、会社経営と売却まで、自分で手を動かしてきた実務の延長です。

新しい技術が増えても、最後に人が判断することは変わりません。だから、見せ方だけでも、数字だけでも足りない。クリエイティブとデータを一つの仕組みにして、実際に動かして確かめます。

広告を増やす前に届く状態をつくる。AIを使う前に何を伝えるかを決める。調べて、試して、駄目なら直す。その繰り返しを仕事にしています。

KOBE BUZZ CREATIVE STUDIO

MAKE IT
VISIBLE.