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神戸の港町をイメージしたAI生成の俯瞰ビジュアル
KOBE TALENT MARKET INTELLIGENCERESEARCH BY BRIC ↗
BUZZ

ATLAS

神戸の採用を、見渡す。KOBE, JAPAN
VOL. 01 — 2026

この街の採用に、
新しい視点を。

求人の条件も、魅力の伝え方も。
地域と企業の違いを、データから読み解く。

CITY VISUAL / AI GENERATED — 実際の地図・調査画像ではありません
はじめての方へ / 90秒動画

操作すると、何が分かる?

企業の比較から費用の見直しまで、
実際の画面と結果を動画で紹介します。

字幕付き・音声なし。気軽に再生できます。

2026年9月版の実画面キャプチャ。費用・応募・採用数は仮の入力例です。動画を保存

TOPICS / 採用と働き方

2026.09.08|制度・労務

9月から「残業45時間」の一律指導を見直し。
企業はどう対応する?

2026年9月1日から、労基署の指導方法が変わりました。時間数だけでなく、働く人の健康を守る対策の実施状況を重点的に確認します。

何が変わった? 要点を読む

変わったのは、指導の運用

厚生労働省は、時間外・休日労働の時間数だけに着目して月45時間以内への削減を求める一律の指導を見直しました。今後は、36協定で定める健康・福祉確保措置の実施状況を重点的に確認し、状況に応じて指導します。健康障害のおそれが高い場合の指導は続きます。

月45時間を超える条件は、引き続き必要

今回の見直しで、45時間超の残業が新たに解禁されたわけではありません。一般的な上限は原則として月45時間・年360時間。これを超えるには、臨時的な特別の事情と、特別条項付き36協定の締結・届出などが必要です。

  • 時間外労働:年720時間以内
  • 時間外労働+休日労働:月100時間未満、2〜6か月の各平均で月80時間以内
  • 月45時間を超えられるのは年6か月まで

一般則の説明です。一部の業務や変形労働時間制では別の取扱いがあります。

採用に向けて、伝え方も見直す

BUZZの提案:求人では、実際の平均残業時間や繁忙期の働き方、休日・健康管理の取組を具体的に伝えましょう。自社の働きやすさを説明できる材料になります。

確認日:2026年9月8日。BRICの調査集計とは別の制度解説です。

出典:厚生労働省・2026年8月19日発表 ↗時間外労働の上限規制 ↗

THE FIRST OBSERVATION

神戸の採用を知る、
最初の観測。

100

企業・施設の調査記録

09

神戸市の地域を比較

01つの基盤

レポートと共通の調査データ

A DIFFERENT VIEW OF HIRING

比べると、
次が見えてくる。

周りの企業は、どんな条件で募集しているのか。
自社の魅力は、求職者に伝わっているのか。
ATLASは、その疑問を確かめるための採用市場データベースです。

01 / EXPLORE

地域を知る

MAPから、周辺の募集状況へ。

02 / COMPARE

違いを見つける

自社と他社の条件を、並べて確認。

03 / UNDERSTAND

費用を見直す

媒体への頼り方と、費用・成果を見る。

調査記録を反映 / PASS212026年9月7日更新の保存データ。各条件の観測日は企業詳細に表示。現在の募集継続を再確認したものではありません。法人・施設の名寄せなど、公開前の確認が残る検証版です。
まずは自社を選択

比較の基準を決める

BRICの調査基準を確認 ↗

公開版は「区・業種・企業記号」に仮名化しています。近い職種の調査記録を基準に比較できます。

  1. 1 自社を選ぶ
  2. 2 他社を追加
  3. 3 条件差を見る
NEXT / 02周りの求人を探す
絞り込み結果
求人総数・法人総数ではありません
掲載月給下限の中央値
年間休日の中央値

神戸の、どこで募集している?

区を押すと、その区の調査記録を絞り込めます。
選んだ他社と比較0社 →
神戸9区 / 区単位の概略配置・勤務地のピンではありません
OSAKA BAYN ↑
区名+対象レコード数住所の緯度経度は未取得。複数区・要確認は一覧に保持。
比較したい企業を選ぶ

一覧または企業詳細の「比較に追加」を押すと、ここに選択状況が表示されます。

比較画面へ

自社との違いが、見えてくる。

比較後は、そのまま費用の見直しへ進めます。
自社の掲載値が高い・多い他社の掲載値が高い・多い同じ・比較保留

同職種群・同雇用区分の参考比較。経験・資格・手当・労働時間の違いを確認して判断してください。

次の求人で、何を変える?

調査メモと改善案を分けて表示
判断を数字で補う費用を見る →

媒体費が、成果につながっているか。

自社の実績を入力して確認。他社の非公開費用は推定しません。
NEXT / 05BRICの根拠へ →
自社の費用・成果を確認

同じ募集期間の費用と成果を入れてください。空欄は未確認、実績ゼロは「0」を入力。

入力値はこの画面内だけで計算します。送信・保存はしません。媒体経由応募数と全経路採用数は対象範囲が異なります。

「媒体依存」と「成果ゼロ」の読み方

外部媒体に掲載があるだけで、媒体に依存しているとは判定しません。公開情報では自社の採用ページと掲載先の構成を確認します。実際の媒体依存は、費用の割合、応募経路の割合などを分けて確認します。この画面では費用の割合を計算します。

応募がゼロでも、認知や後日の応募への寄与までゼロとは断定できません。「成果ゼロ時の投下額」は確認した期間の費用であり、会計上の損金や確定損失を表しません。採用成果が確定する前の募集と、終了済みの募集は分けて評価します。

THE RESEARCH BEHIND ATLAS

調査の根拠は、BRIC。

ATLASに載せるのは、BRICが収集・検証した公開求人の記録。
発見を読む資料と、自社に引き寄せて考えるWEBをつなぎます。

01 / RESEARCH

BRIC

BUZZ RECRUIT INTELLIGENCE CORE。公開情報を収集し、対象・観測日・出典を記録する調査基盤。

02 / REPORT

発見と根拠を読む

KOBE BUZZ RECRUIT REPORT。調査方法、結果、具体例、限界を既存の完全版1本にまとめる。

03 / ATLAS

自社の採用に使う

同じ調査の記録を地図と比較表で確認。条件の違いと、次に見直す点を見つける。

BUZZ RECRUIT
INTELLIGENCE CORE
KOBE BUZZ
RECRUIT
REPORT

求人票の「月額」は、
入社直後の金額か

完全版 V31 / 2026.09.07
FROM THE REPORT / 追加照合の発見

月額が一つでも、
条件は一つとは限らない。

旧版で単額の月額表示だった13記録を追跡。同じ求人の一次原票を照合できた11件のうち、5件に試用中の別条件、4件に日給・年俸からの月額換算が記載されていました。

対象は選定した11求人。両者の重複は1件。神戸全体の割合や実支給額の変化、説明不足を示す数字ではありません。出典:完全版V31・F6/F7・付録F。

ATLAS内でBRICを読む 公開版はATLAS内で閲覧できます
公開版は仮名化済み。企業別の実名・URL・根拠原文はBRIC内部で保管しています。
BRIC MONTHLY / ISSUE 2026.09

BRICを、ATLASの中で読む。

毎月の新しい観測を累積台帳へ追加し、その時点の発見を月次レポートとして保存します。

BRIC BRIDGE 稼働中毎日確認 新しいマスターと同月の完全版がそろった時だけ自動反映
  1. 01 検知新しい月次資料
  2. 02 照合調査ID・観測日
  3. 03 累積重複を除外
  4. 04 公開最新号・過去号
累積台帳100事業者2026年9月時点
今月号・給与比較72記録採否訂正後
今月号・追加照合11求人一次原票で照合成立
次回更新10月号新規観測を累積予定

「累積」は保存された事業者記録の総数。「今月号」は当該号で分析に採用した分母です。異なる分母を足したり、神戸全求人の割合として扱ったりしません。

LATEST FINDING

月額が一つでも、
条件は一つとは限らない。

旧版で月額が単額だった13記録を追跡し、同一求人の一次原票を照合できた11件中、5件に試用中の別条件、4件に日給・年俸からの月額換算を確認しました。両者は1件重複します。

出典:完全版V31 F6・F7/付録F。選定した記録の結果であり、神戸全求人の割合ではありません。
37 / 72月額表示幅が5万円以上保存記録の給与比較採用分
16 / 72月額表示幅が10万円以上同じ72記録の内数
5 / 11試用中の別条件を明記追加照合が成立した求人
月額表示幅の区分。5万円未満35件、5万円以上10万円未満21件、10万円以上16件
月額表示幅の分布(比較採用72件)
単額表示11求人の試用条件と賃金形態の対応表
単額表示の11求人を二つの軸で読む
HOW WE OBSERVE

何を基準にしたデータか。

調査主体:BRIC
運営:KOBE BUZZ CREATIVE STUDIO

対象
基礎観測時に神戸市内の勤務地を含む募集が確認された100事業者記録。施設・事業部を含む有意抽出で、市内全求人の調査ではありません。
参照先
企業の公式採用面、公共求人・その転載、商用求人媒体など。企業詳細から出典URLと観測日を確認できます。
比べる単位
地域・職種・雇用形態・給与の単位と適用範囲。未確認、旧情報、条件の食い違いをゼロや「なし」に置き換えません。
資料との対応
ATLASの企業詳細に調査ID(K001など)を表示し、レポートの事例と照合できます。WEBはPASS21の記録、完全版V31は追加照合を含みます。
毎月の更新
新規観測を累積台帳へ加えたうえで、その月の採用分母、前月差、変更履歴を固定し、月次レポートとして残します。累積値と当月値は分けて表示します。
分からないこと
公開情報だけでは実際の応募数・採用数・広告費の損失は分かりません。媒体依存の構造指標と実際の成果・費用を分けます。
FOR READERS & MEDIA

発見から、根拠までたどれる。

レポートで調査の全体像を読み、ATLASで企業・地域を確かめ、出典へ戻る。取材や次回の求人を考えるための入口です。

調査資料を読む ↗企業・地域を確かめる ↗調査方法を確認する ↗
調査の範囲・比較の方法・未確認項目

本調査100レコードを収録。予備25レコードは対象外。法人・店舗・施設・事業部を含むため、100法人・全求人100件とは表記しません。原本は公開確定前の調査草稿です。応募実績を観測していないため、応募が来ない原因は断定しません。

給与は単一の金額または範囲として記載された月給のみ数値抽出。複数職種・年収・基本給内訳などが併記される値は原文表示にとどめ、中央値・差額計算から除外します。休日も単一の日数表記のみ数値化。古い求人や適用範囲の違いが付記されたものは原文のまま保持します。

月給・休日の集計件数はそれぞれ表示。報告書と集計対象や指標が異なるため、掲載額下限の中央値を論文の給与中央値と同一視しません。職種群はマスターの分類であり、資格・経験・職位が同一とは限りません。

媒体依存は公開導線の構造を0〜100で示す参考指標。実際の応募経路の割合、広告費割合、実損失率ではありません。最新バージョンを採用し、出典・方法・観測日を企業詳細に保持します。

給与・休日などは調査時の記録を掲載し、本日現在の募集条件として保証しません。期限が過ぎた記録は「期限経過」と表示します。非公開費用・応募数・採用数は推測せず、入力計算は画面内のみ。入力値は保存・送信せず、自社切り替え時に消去します。

比較を見る ↓
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